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埼玉県の注文住宅 インテリアデザイン

埼玉県で注文住宅を建てる インテリアデザインの内装アクセントの検討

今回のブログでは、注文住宅や店舗内装デザインをする際に必要となる、内装のアクセントデザインについて検討していきます。一般的な住宅では、フローリングの色・天井と壁のクロスの色を選ぶくらいでしょうか。

ここでは、まず内装をデザインする際にアクセントとして検討する部分についてと、アクセントとして検討する素材とに分けて記事にしていきましょう。

その前に、アクセントとは強弱や高低などのことです。デザインでいうと、単調なものに印象を強め人の目を惹きつけるために加えたものと言われています。

それと注文住宅とは、新築だけではなくリフォームすることも注文住宅と言えます。この記事は、新築だけではなくリフォームをご検討の方にも意味あるものとなるように作成しております。

注文住宅におけるインテリアデザインの内装アクセントのエリアを検討

まずはじめに、アクセントとする場所の検討です。

わかりやすい部分では、大きなくくりでいくと「壁」です。アクセントとするので、部屋の壁の1面を利用することが多いのではないでしょうか。

今までにリビングの壁の一面、子供部屋の壁の一面、トイレの壁の一面など、居室の壁の一面をアクセント壁にすることで、部屋をグッとおしゃれな雰囲気に変えていきます。腰壁という腰から下の高さの部分の壁の素材を変えるのも、アクセント壁と言えるかと思います。その他にアクセント壁でいうと、出っ張った壁(柱型や間くずれした部屋の壁など)、造作家具の壁など壁へのアクセントはバリエーションが豊富です。

次に天井です。フラットな1面でできた天井だと中々アクセントとするのは難しいかもしれませんが、下がり天井部分を造作したり、盛り上げ天井を造作したりすることでその部分をアクセントとすると、メリハリがでておしゃれになります。

内装でアクセントと考えた時、窓もアクセントとなります。窓といっても、カーテンやブラインド等です。カーテンなども部屋の内装においてしっかり主張したアクセントとなります。他の内装とともに検討する必要があります。

家具も内装におけるアクセントとなるのではないでしょうか。例えば、配置したい家具が先行してある場合は、その家具を配置した際に馴染む壁にや床や天井でなければ違和感を感じたインテリアになってしまうかもしれません。○○風の家具には、○○風の内装材しか合わないというようなことは、私はないと思っていますがしかし、よりマッチした内装と合わせた方がいいのは間違いないでしょう。

照明器具も考え方では、アクセントです。シャンデリアなどを配置する場合は、立派なアクセントとなります。素敵な照明器具を配置するならば、それをひき立てるようなデザインにしなくてはいけません。部屋において照明器具もデザイン上大きな役割となります。アクセントとして選ぶのか、もしくはダウンライトなどを採用して目立たなく他の引き立て役になるのか検討する必要があります。

その他に、観葉植物もアクセントになるかと思います。部屋が単調で寂しいなと思った際に、観葉植物を良い場所に配置することで、アクセントとなり雰囲気がよくなるということはよくあることです。

このように、シンプルで1色の部屋が好きという方でなければ多種なアクセントを利用して内装のデザインを検討できます。ただアクセント壁というものにこだわりすぎず、色々な角度からデザインを検討してみてはいかがでしょうか。

注文住宅におけるインテリアデザインの内装アクセントの素材を検討

次にアクセントとなる素材の検討をしてみましょう。

壁や天井へ採用を検討できる素材から考えてみましょう。最近は多くのデザインのクロスがあります。このクロスを採用したアクセント壁なども中々楽しいです。アクセント素材の中では、一番安価でありながら、デザインを向上させることができる優秀な素材と言えます。その他には、タイル・羽目板(木)、レンガ、塗装など壁や天井は多くの素材を検討できます。それぞれに特徴がありますので、しっかり検討する必要あがあります。今建築中の当社のカフェでは、全てこのような素材を利用して内装をデザインしておりますので、完成したらブログでもご紹介させていただきます。

次には、窓のアクセントでした。カーテンが一般的でしょうか。その他にはブラインドや縦型のバーチカルブラインド。障子もインテリアアクセントになるものです。カーテンですと、デザインが多いので、選ぶのも楽しくなります。ヨーロッパ風に天井から床までのカーテンを選ぶのもいいのではないでしょうか。注意点としては、壁にアクセントをつけて、さらにカーテンでもアクセントとなるようなデザインを選択すると、アクセントではなくガチャガチャしただけになってしまうことがあることです。やはり内装はトータルコーディネートが重要です。

そして、家具や照明器具です。例えば、アンティークの家具が好きな方の場合は、その家具を配置する場所を検討しその他の内装を選ぶ必要があります。家具をアクセントと考えた場合、チェストやローボード、ソファーなどの素材がアクセントとなりうるものではないでしょうか。カーペットもアクセントインテリアとして選択するのもいいですね。

その他にも、先ほどの観葉植物をはじめ、絵画などもインテリアアクセントになります。もちろん、お花を買ってきてダイニングテーブルに置くのもアクセントですね。上げていけばキリがありません。

インテリアデザインの内装アクセントについていったんまとめ

すいません、好きなことを記事にし始めると概略だけまとめていてもすごく長くなってしまいます。あまり長いと飽きてしまうかと思いますので、またの記事で一つ一つを細かく検討していきます。またぜひ読みにお越しください。

新築住宅やリフォーム工事のご相談お待ちしております。

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