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埼玉で注文住宅を建てるたのの土地探し:パート③

注文住宅を建てるための土地探し

この記事も今回でパート3となりました。今までの内容をご覧いただいた方、長い記事にもかかわらず誠にありがとうございます。引続き長い記事を作ります。今回は、ポイント4からになります。

再度ポイントを纏めます。

ポイント1:土地探し・なにからはじめようか!?

ポイント2:土地より先に建築会社を探す

ポイント3:実際にどう動くべきか

ポイント4:土地の見方

ポイント5:土地の決め方〜契約において

でした。前回の記事は、

埼玉県で注文住宅を建てるための土地探し:パート②

となっております。

ポイント4:土地の見方

さて、ポイント3では実際に動き土地を探してきました。前回ご紹介した土地の探し方①〜③を実行し、実際に土地を見るようになってくると、また1つ壁にぶつかります。それは、土地をどのようにみたら良いのか?という疑問です。そこで今回は、実際に土地の見方を、いくつかある中でも重要な5つのポイントをお伝えしようかと思います。

①不動産販売図面からみる

②土地の外からみる

③土地の中からみる

④土地の近所を歩いてみる

⑤実際に希望する家を想像してみる

といった5つが重要です。その5つを記事として可能な限りご説明していきます。

①不動産販売図面からみる

まずはその土地において、重要な情報を集めましょう。それは、土地1つ1つにある「販売図面」に書いてあります。

大切な部分は、

不動産売買価格:予算があるので絶対にみますね。

広さ:希望の家の大きさや、駐車場などの希望が入る必要があります。

用途地域:建築できる規模や高さ制限など、希望が叶うか。

接道状況:日当たりなどに関係してきます。

ライフライン:上下水道の状況などで、予算がかわります。

地域性:駅の距離や学区など。

などなど、もっともっとあるのですが省略します。販売図面に記載がある内容は、不動産業者さんがプロなのでしっかり話を伺えば問題ないかと思います。ポイントは、販売図面においてわからないことがあってはダメということです。

②土地の外からみる

さて実際に土地に到着しました。まずは道路に立ち、道路から土地をみましょう。その土地に、ご自身が希望する家が建つのを想像してください。もし、建築会社に先に相談しているのであれば、容易に想像ができるのではないでしょうか。そして、道路の状況や近隣の様子など、道路からぐるりと見渡しましょう。電柱は傾いていないでしょうか?道路はぼこぼこで、目の前に水溜りができたりはしないでしょうか?近所の塀は傾いていたりはしないでしょうか?道路から読み取れる情報は数々あります。まずは、今お伝えしたことなどをみることによって、地盤の予測や雨の際の状況など想像できることでしょう。あとは、車通りや人通りも気にしておくといいかもしれません。駐車スペースを作る場合は、そこもイメージしておきましょう。

③土地の中からみる

さて次は、実際に土地の中に入ってみましょう。自分の家が建つ場所と考えると、道路から眺めるよりも、家の中から外を眺めることも多くなるはずです。そこで、その土地において、リビングの位置となりそうな場所に立ちます。そこから360度見渡していきましょう。実際に立った目線は、約150cm〜165cmの間と仮定すると、1階の床の上のリビングソファーに座った時の目線に近いのではないでしょうか。ところで、リビングの位置は1つの土地に対して大体決まってきます。そして重要なことは、土地をみている季節がいつかということです。夏と冬では、太陽の角度と、日の出日の入方位が異なります。基本的なことですが、日当たりや明るさをみる場合は、十分に注意しましょう。

④土地の近所を歩いてみる

販売図面にどこどこまで何分、などの記載はあるかと思います。歩いてみる理由は、それが実際にどうなのか確かめることが重要なわけではありません。ゴミ置き場はどこにあるのか、といった現実的な部分から、近所の雰囲気を感じてみたり、先ほども伝えました交通量や人通り、街灯がどうかなど見て歩くのもいいかと思います。将来末長く住むことになる可能性がある土地だからこそ、検討最中に近隣を歩き回り、ご自身が生活することを想像するのは重要なことです。可能であれば、平日の昼夜、そして日曜日の昼夜に歩くことが望ましいと思います。

⑤実際に希望する家を想像してみる

最後に、やはりその土地に実際に希望する家がどうなるかを検討する必要があります。色々と評価をし土地として契約した後に、いざプランニングしてみたら、あれ違ったなんてことにならないために。ここで、やはり建築会社へ予め相談しておくことが重要になってくるのです。すでに家の希望が伝わっている会社があるとすると、かなり検討している土地に対して大まかなプランニングを作成できます。これが最後の土地の見方となります。もちろん、ご自身で検討してみるのもいいかと思いますが、法規などの関係もありますので、専門家へ相談するのをおすすめします。

パート3まとめ

今回は、やっとポイント④まできました。ブログだとあまり詳しく説明できないのが残念ですが、次回ポイント⑤についてで最後になります。土地をしっかり検証できるようになったら、今度はどうやって決めて、契約等のチェックポイントをお伝えします。昔は、このようなセミナーを毎月行なっていました。実際に土地に行って、セミナーを行ったこともあります。ブログだけではお伝えしきれない内容ですが、シリーズも次回が最後となるのでよろしければまたよろしくお願い致します。より詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

清水源太

 

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